小学3年生の冬ごろから小学生新聞の購読を始めました。
きっかけは小学校からもらってきた朝日小学生新聞の学校配布の特集号でした。
実は小学1年時にお試しで取り寄せてみたのですがまだ息子には難しかったようで、全く興味を示さずその時は取らないという判断をしました。
今回配布された新聞は興味を聞かれる記事があったようで、世の中で起きている出来事やニュースをこども新聞で得ることができればいいなと思い購読を決めました。
代表的な2社で迷う
| 項目 | 朝日小学生新聞 | 読売KODOMO新聞 |
| 発行形態 | 日刊(毎日) | 週刊(毎週木曜日) |
| 月額料金 | 2,500円(税込) | 550円(税込) |
| ページ数 | 毎日 8ページ | 毎週 20ページ |
・読売KODOMO新聞
・朝日小学生新聞
この2社で迷っていましたが、「毎日8ページ」というボリュームは、今の息子にとって(そして親の声がけの負担を考えても)、少しハードルが高いかなと感じました。
まずは無理なく、月額550円という手軽さと1週間かけてじっくり読むことができる週刊の読売を選びました。
新聞を取り始めてみて
・オールカラーで視覚的に楽しい
写真やイラストが豊富で、新聞というよりは雑誌に近い感覚です。
・子供が興味を引く特集
ニュースだけでなく、ファッション、YouTube、スポーツなど、子供たちが今まさに興味を持っているトピックスが必ず用意されています。
・人気キャラクターの力
ポケモンや名探偵コナンなど、知っているキャラクターが登場するので、飽きずに読み進められます。
息子は特にマンガコーナーが大好きで、当初は『名探偵コナン 理科探偵団』を目当てに読んでいましたが最近では隔週掲載の歴史漫画も楽しみに待つようになりました。



3ヶ月購読してみて
木曜日の朝、新聞が届いているので自ら取りに行くようになりました。
・情報の入り口が広がった
テレビやタブレット以外で、世の中の出来事を知る貴重な情報源になっています。紙の媒体なので、気になったところに直接書き込みができるのもよかったです。
・親子で「深掘り」する時間
1週間かけて、時間のある時に興味のある記事を一緒に読みます。難しい単語を一緒に調べたり、記事の内容を深掘りしたりしています。
・共通の会話が増えた
時事問題、政治、科学、スポーツなど大人でも知らなかった情も多く、親子共通の話題が格段に増えました。
朝日小学生新聞、読売KODOMO新聞もどちらも無料お試しがあるので迷っている方は頼んでみるのをおすすめします!
ちなみに我が家は新聞にパンチで穴を開けて100円均一で買ったカードリングに月ごとに保管しています。時々過去の記事を読んでいることがあるので、廃棄するタイミングはまだまだ検討中です。


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