先日、学校から持ち帰ってきたチラシをきっかけに、「ダヴィンチマスターズの夏休み探究フェスタ」に初めて参加してきました。
初めて聞くダヴィンチマスターズ、、調べてみたところ以下のようなコンセプトでした。
プロから本物を学ぶ: 大学教授やアート・技術の専門家が、理数やアートなど多彩なプログラムを直接指導。
遊び感覚で「非認知能力」を育む: 楽しみながら課題をクリアすることで、自己肯定感や思考力、行動力が身につく。
未来を生き抜く力に: 変化の激しい社会でも、自分で考え、周りと協力して進む「自律力」を養う。
チラシには子供が興味を引きそうなプログラムが沢山ありました。
息子に「行ってみる?」と聞くと「行こうかな〜」という割と前向きな返事。
一緒にWEBでプログラムの詳細をに見ていると、ザリガニSDGSというプログラムを発見し「行きたい!」ということで、参加決定しました。
申し込みはWEBで完結し、料金支払い後にチケットを発券する流れです。Apple Walletにチケットを追加できたので、当日に「チケット忘れた、、、」という心配がなくて安心でした。

緊張のスタート
今回は東京農業大学での開催でした。
当日、直接教室に行きチケットを見せて入室。
受付順に席を案内されているようでした。
今回参加したのはSPコースで120分のプログラムでした。
保護者は最初と最後の10分のみ見学できました。
席についた息子は少し緊張していた様子でした。
先生や、お手伝いしてくださるスタッフさんの自己紹介からプログラムが始まりました。
「ザリガニの色の不思議」という導入からお話がスタートしたのですが、これが最初の10分で退出するのが残念なくらい、親の私も引き込まれる面白さでした。
子どもがプログラムを受けている間の待ち時間は、保護者向けのセミナー(いくつか開催されていて自由に選べます)を聞くことができます。 今回は「子どもの非認知能力」についてのセミナーに参加したのですが、親として気づかされることも多く、あっという間の待ち時間でした。
興奮の解剖と試食タイム
案内があり再び、子供がいる教室へ。
中では、ザリガニの解剖中でした。最初は緊張していた息子でしたがすっかり馴染んだようで、隣りの子と楽しそうにお話ししながら作業をしていました。
最後のザリガニの試食タイム!では「おいしーい」や「旨い!」といった声が上がっており、大盛り上がりでプログラムが終了しました。
お土産にザリガニの粉末がかかっているザリガニのクッキークッキーをいただきました!


参加してみた感想
帰り道にプログラムの内容を興奮気味に話してくれました。
自分で興味のあるプログラムを選び夢中になって課題を進めていく、いい経験ができたと感じました。
ダヴィンチマスターズのプログラムは定期的に全国で開催されているみたいなので、また機会があったらぜひ参加してみたいです。

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