置き場所がない家のお雛様選び

1月生まれの、2人目の子どもが産まれました。

内祝いに、お宮参りに、まだ産後の回復も十分じゃない頃。

そんな中でかけられた

「初節句はどうするの?」という言葉。

あぁ、お雛様を用意しなければ……

そう思ったものの、慌てて決めるにはあまりにも高価で。

パソコンと睨めっこしながら、インスタで探し続ける日々。

気づけば広告はお雛様ばかりになっていました。

でも、なかなか「これだ」と思えるものに出会えず。

もう無理だ……と、初節句は来年に持ち越すことにしました。

我が家の暮らしと、置き場所の現実

探して探して、気づけば一年。

そしてようやく、我が家に迎えたいと思えるお雛様に出会い、やっと購入しました。

我が家には、収納スペースも多くなく、

飾れる場所も限られています。

東京で暮らしていると、

「お雛様の置き場問題」に直面するご家庭は

きっと少なくないのではないでしょうか。

祖父母としては、「せっかくなら、立派なものを買ってあげたい」

そんな気持ちがあったと思います。

立派でも出すのが大変で、いつしか飾られなくなってしまうお雛様よりも、毎年「飾りたい」と思えること。

そして、暮らしの中に自然と馴染むこと。

それが、今の私たちの家族には合っていると伝えました。

立派さや大きさよりも、

その子のことを思いながら選び、

毎年、大切に飾ることのほうが、

お雛様の本来の意味に近いのではないかと思ったからです。

最終的には、その気持ちを理解してくれて、

納得してくれました。

最後まで迷った2つのお雛様

置きたい棚のサイズが決まっていたので、

  • しっかりとした作り
  • できるだけコンパクト

この条件で、とにかく探しました。

最終的に候補に残ったのは、2つ。

つるとひなは、御代理様とお雛様の着物が本当に素敵で。

ここにしようかな、と思い、内覧にも行きました。

初めて見たとき、

「あれ、思ったより大きいかも……」

と感じたのが正直なところ。

でも、とても素敵な空間で、

お雛様の衣装はどれも本当に美しくて。

正直、このまま決めて帰ろうと思ったほどでした。

ただ、やはりサイズだけがネックで。

御代理様に烏帽子を被せるとギリギリ。

台座も載せると、完全にギリアウト。

帽子なしでもいいかな、

とも思ったのですが、

この限られた空間に詰め込んでしまうのは

少し可哀想だな、と感じてしまって。

置き場に余裕があるご家庭には、

とてもおすすめしたいお雛様です。

本当に可愛かったです。

つるとひな

ちょうどよさを大事に この先も、毎年飾るために

そして、最終的に選んだのが、人と木のお雛様。

綺麗に収まりました (木札は別売り)

こちらも着物が素敵で、

お顔の表情がとてもやさしく、好みでした。

何より、サイズ感と、しっかりとした作り。

しまう箱まで丁寧に作られていて、

「これなら毎年の出し入れも苦にならなそう」

と感じました。

しまう場所って、本当に困るんですよね。

箱が頑丈で、安心して収納できるのも

大きな決め手でした。

毎年、飾れることを大切にして。

最終的に重視したのは、

無理なく、毎年飾れること。

セット内容は、こんな感じでした。

思い描いていた通りのサイズ感で、

これならこれから先も、

毎年飾ってあげられそうです。


このお雛様が、

これから先の長い人生の中で、

そっと見守ってくれる存在になりますように。

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

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この記事を書いた人

3歳と1歳のきょうだいを育てる二児の母。
元旅行代理店。
渋谷在住、子どもを乗せたママチャリで街を爆走しながら、
子連れ旅行や家族の「これでよかった」を記録しています。

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