我が家ではコミュニケーションのツールとしてハンドシェイクを取り入れています。
「ハンドシェイク」って?
皆さんは、バスケットボールの試合で選手たちが試合前や交代の時に行っている、独特な動きを見たことがありますか?拳を合わせたり、複雑に手を動かしたり、時にはダンスのようなステップを踏んだりしています。
あれは「ハンドシェイク」と呼ばれるジェスチャーです。選手ごとに相手に合わせたオリジナルの動きがあって、見ているとワクワクしてしまいます。実は、この「ハンドシェイク」には、単なるパフォーマンス以上の「チームの絆」が詰まっています。
NBAのマスコットたちもこのような感じでハンドシェイクしています。
なぜハンドシェイクが「最強のコミュニケーション」なのか
バスケ観戦が大好きな我が家では、この動作を日常に取り入れています。やり始めた結果、これが驚くほどポジティブな効果をうみました。
選手たちが相手によって動きを変えるように、我が家でも「パパとは力強いグータッチ」「ママとはちょっとかわいいポーズ」と、相手に合わせて変えています。 「あなたと私だけの合図」があることで、言葉にしなくても「自分たちだけの特別な絆」が深まる気がしています。
朝の「いってきます」の時、少し緊張している日の前など。 手が合う瞬間に、不思議とリラックスできたり、逆に「よし、やるぞ!」と気合が入ったり。ハンドシェイクは前向きなリズムを作ってくれる大切なルーティーンになっています。
言葉が詰まった時こそ
家族だからこそ、時には喧嘩をしてしまったり、気まずい空気になったりすることもありますよね。
ちょっと喧嘩をしてしまって言葉を交わすのが気まずい時でも、ハンドシェイクなら自然とコミュニケーションが取れるのも嬉しいポイント。ハンドシェイクなら自然と手が伸びるから不思議なものです。 「言葉を超えた仲直りのきっかけ」を、ハンドシェイクですることができます。
もし取り入れたいという方がいらしゃったら…。最初は照れくさいかもしれません。でも、グーとグーを合わせるだけやハイタッチから始めてみてもいいんです。我が家は一緒に色々な選手の動画を見て参考にしたり、考えたりその時間もコミュニケーションにつながりました。

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