沖縄旅行の思い出として、何か形に残る体験がしたい、、!ということで、恩納村にある工房TAMAさんで親子3人で陶芸体験をしてきました。
今回は体験した内容をご紹介します。
予約について:事前の準備がおすすめ
今回の体験は、アソビュー!のサイトから事前に予約をしてから伺いました。 予約必須の工房なので、沖縄旅行のプランが決まったら早めにチェックしておくのがおすすめです。
- 今回体験したコース: 電動ロクロ・陶芸体験(2時間コース)
- その他のメニュー: シーサー作り体験(2時間コース)
いよいよ工房へ
息子はロクロを使って器を作るのが初めてなのでワクワクしながら工房へ向かいました。工房近くの道は、少し道幅が狭い場所もあるので大きめのレンタカーを運転される方は少し注意が必要かもしれません。工房に到着すると、可愛い猫ちゃんとワンちゃんもお出迎えしてくれました!こじんまりとした落ち着いた雰囲気で、流れる時間がとてもゆったりと感じられる空間でした。
土選びとデザイン決め
まずは受付を済ませ、焼き上がりの見本を見ながら「土の種類(赤土・白土)」と「釉薬の色」を選びます。 息子は土の種類と釉薬を迷いなく即決!その潔さに驚かされました笑。
先生から説明とアドバイスをいただき、作るものを相談。 初心者には平皿よりも「湯呑み」や「お茶碗」が作りやすいとのことで、今回は家族3人でお鍋を囲む時に使えるお揃いの器を作ることに決めました。
汚れないよう泥よけのパンツとエプロン、履き物を貸していただき、いよいよ制作スタート。 ※念のため、汚れても良い服装で行くのがベストです!


電動ロクロ制作体験
先生が捏ねて準備してくださった土の塊をロクロに乗せ、形を作っていきます。最初は丸い土の塊が、少しずつ器の形へ。少し力を入れるだけで形がぐわんと変わってしまうことも!「左右の指に均等に力をかける」のが意外と難しく、慎重に慎重を重ねて作業を進めました。
もし形が崩れてしまっても、先生がすぐに直してフォローしてくださるので安心でした。最後に器の内側や外に好きなサインやマークを入れて、自分だけの器が完成しました。



想像していた形にするのはなかなか難しかったけれど、土の塊が器になっていく工程は驚きと楽しさでいっぱいでした。 自分たちで作った器が届くのは2~3ヶ月後とのこと。沖縄での楽しい思い出を器にとして残すことができ、大満足でした。

2ヶ月後、出来上がってきた器がこちら!とっても素敵な器に仕上がってきました。


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