【3歳1歳との1泊2日】旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン|午後出発でもちょうどよかった軽井沢

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午後出発だった今回の旅

3世代でのお誕生日旅行に行こう、という話になりました。

 今回は午前中に入園式があったため、出発は午後からと決まっていました。 

その前提があったので、移動は無理のない範囲で、東京から車で行ける距離というのは最初から条件に入れていました。 

長距離移動は避けつつも、ちゃんと旅行感が出る場所。 

そのバランスで考えたときに、軽井沢がちょうどよさそうでした。

他に考えた候補地

最初は星野リゾート リゾナーレ那須を検討していましたが、レストランや客室への移動で一度外に出る動線だったり、外でのアクティビティを楽しむことで満足度が上がるタイプのホテルという印象でした。

子どもはまだ3歳と1歳。そして天気予報は雨。 今回はその魅力を十分に活かせないかもしれない、というのが少し引っかかりました。

次に候補に上がったのは箱根。 

以前そのお部屋に泊まってよかった旅館がちょうど一瞬空いていました。 

ただ、安心感はあるもののせっかくなら違うところがいいよなと悩んでいるうちに、瞬間で満室になってしまいました、笑

そんな中で東京から車で約2時間半でいける軽井沢。 

午後出発でも無理なく行けて、到着したらそのままチェックインという流れが作れるのもよかったです。 

雨予報でも動きやすそうなこと、そしてせっかくの誕生日旅行なので、夕食はコースで少し特別感も欲しいなと思い、1泊2食付きにしました。

予約のタイミング「天気を見ながら判断したかった」

今回の予約は出発の5日前。 

キャンセル規定が3日前からだったので、「とりあえず押さえて、まだ悩める」という感覚で一度予約を入れました。 

リゾナーレ那須は予約した時点からキャンセル料が発生するタイプだったので、天気を見ながら判断したい今回は少し合いませんでした。

3日前の時点ではまだ雨予報でしたが、直前で日曜日だけ晴れ予報に変わり、そのまま予約を続けることにしました。

もともと雨予報だったので宿+アウトレットにと割り切って予定を組みましたが、

結果的に2日目はしっかり晴れて、想定よりも動きやすい旅行になりました。

お部屋「軽井沢では珍しい和洋室」

子どもは3歳と1歳。 

今回は軽井沢にしては珍しく和洋室タイプの部屋が空いていたので、迷わずその部屋にしました。 

子連れにはベッドだけの部屋よりも安心感があって、特に3世代旅行のときはあるなら和洋室を選ぶことが多いです。

結果的にもこの選択はよかったと思います。

お部屋の冷蔵庫にはフリードリンクが用意されていて、ちょっとしたスナックやお菓子も置いてありました。 

上の子はリンゴジュースにかなりテンションが上がっていて、こういう小さいポイントも印象に残っているなと思います。

夕食「誕生日らしい特別感も」

夕食はコース。 量は少なめのコースにしたつもりでしたが、結果的にはしっかりお腹いっぱいに。

ちょうどいい満足感でした。

キッズプレートがあったり、白米だけも頼めたりと、子連れとしてはありがたい選択肢も多かったです。

今回は誕生日旅行だったので、バースデープレートも用意してもらえて、記念写真も撮れました。

席は半個室のような空間で、ベビーカーもそのまま入れそうな広さ。

少し特別感もあって嬉しかったです。 ただ、事前に確約されているわけではなさそうなので、人数やタイミングによるのかもしれません。

朝食「細部に丁寧さが出るビュッフェ」

朝食はメインをいくつかの中から選んで、あとはビュッフェで自由に取るスタイル。 

種類がすごく多いわけではないけれど、印象に残ったのはフルーツの出し方でした。

 りんごやバナナはそのまま置いてあって、「カットをご希望の方はスタッフまで」と書かれています。 カットされたものが並んでいることも多いけれど、時間が経ったものだとどうしても変色が気になるので、このスタイルはちょっと嬉しいポイントでした。 

こういう細かいところに、なんとなく”ちゃんとしてる感じ”が出るなと思います。

和食も選べて、雑穀米かお粥。 (できれば白米もあったら嬉しかったかな…!)

館内・アクセス「子連れでもストレスは少なめ」

館内は、入り口からロビーまでに段差はあるもののスロープもあり、

基本的にはベビーカーでも問題なく移動できそうでした。(今回は使わなかったけれど)

客室までの動線もほとんど段差がなく、子連れでもストレスは少なかったです。

一方で、エレベーターの揺れなど、ところどころに少し古さを感じる部分もあります。

エレベーターは1基のみだけど、建物自体が3階までなので、土曜日でも他の宿泊者と重なることはあまりありませんでした。

お風呂「綺麗な大浴場」

温泉ではないし、大浴場があるかも調べないまま行きましたが、スパのような大浴場がありました。 

広さはそこまでではないものの清潔感はあり、気持ちよく使える空間でした。

タオルも化粧水類も全て置いてあり、手ぶらでいけます。

 ただ、水風呂はないのでサウナ目的の方には少し物足りないかもしれません。

スパ入り口

スタッフの対応「子どもたちが懐いていた」

到着時やチェックアウトの際のスタッフの方の対応も印象的で、

子どもたちも「あのお姉さん好き〜」「あのお兄さん優しい〜」とかいって楽しそうでした。

チェックアウト後「アウトレットへ」

チェックアウトは12時。 

朝食後も慌てずに過ごせるので、朝は予定を詰めずにゆっくり準備してそのまま出発。

この余白があるだけで、全体の満足度が上がる気がします。

チェックアウト後は、もともと予定していた軽井沢・プリンスショッピングプラザへ。 

途中で3月にオープンしたばかりの軽井沢T-SITEにも立ち寄ってみましたが、思っていたよりコンパクトで、印象としては飲食店が中心でした。

すでにアウトレットがあるからか、買い物というよりは”少し立ち寄る場所”という感じ。

アウトレットではラルフローレンが70%オフになっていて思わずテンションが上がりました。

そのままザ・ノース・フェイスやLEGOでも、子どもの服やおもちゃをいくつか購入。

結果的に、ちょっとしたご褒美と日常の延長が混ざったような、そんな旅行になりました。


この旅のメモ

  • 子ども年齢:3歳男の子 / 1歳女の子
  • 季節:4月(雨のち晴れ)
  • 家族構成:3世代

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この記事を書いた人

3歳と1歳のきょうだいを育てる二児の母。
元旅行代理店。
渋谷在住、子どもを乗せたママチャリで街を爆走しながら、
子連れ旅行や家族の「これでよかった」を記録しています。

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