ゆのくに天祥にて宿泊メモ
小松空港から車で約30分弱の場所に位置するゆのくに天祥
こちらのお宿は、1人目が1歳の誕生日を迎えたときにも泊まった場所で、今回が2回目の宿泊になります。
予約前は「前に泊まったし、違うお宿にしようかな」と少し迷いました。
でも、改めて口コミを見返すと、ファミリー層からの評価がとにかく安定して良い。
前回も、広い和室でハイハイするのが楽しそうで、特に不満を感じることもなく満足度は高めの記憶。
今回は3世代旅行だったこともあり、「失敗したくない」という気持ちが勝って、こちらを選びました。
1泊目と比べると価格は1.5倍ほど。
判断軸は違いますが、スタッフの人数やお客さんの多さを見ても、規模の大きな旅館らしい賑わいがありました。

スタッフ対応とおもてなし
チェックイン時、前回の宿泊を把握してくださっていて、
「節目のタイミングに選んでいただきありがとうございます」と丁寧な挨拶。
また、大浴場でピアスをなくしたかもしれないと伝えると、すぐに確認に行ってくださり、
どのスタッフの方もきちんと対応されている印象でした。
館内のちょっとしたおもてなしサービスも、子連れには嬉しいポイント。
普段は制限しているジュースを飲めるのも、イベント感があって楽しそうでした。
タオルが足りなくなったら、エレベーター下に置いてあるものを自由に取れるのも助かります。



客室露天風呂を選ばなかった理由
全然別の旅館で上の子がまだ低月齢だったとき、時期に冬の客室露天風呂を予約したことがあります。
ところが、脱衣所以外は洗い場もお風呂もすべて外。
正直、「これは誰が入るの…?」と思う寒さでした(笑)
事情を伝えるとキャンセル料なしで対応してもらえましたが、それ以来、冬の露天風呂には慎重です。
今回も寒さを警戒して、露天風呂はつけず、広い部屋を選びました。
想像と少し違ったお部屋の印象




下の子は1歳のお誕生日でしたが、10か月頃から歩き始めていて、とにかく動きたい時期。
そこで選んだのが、
スーペリア/【白雲の館】グランドファミリールーム(和室2間)
間取り図だけでは伝わらないのですが、印象はほぼコネクティングルーム。
出入り口ドアは2つありますが、お風呂は1つだけなので1部屋扱いのようです。
襖ではなくドアでつながっていて、予約が入らない時は1室として使うのだろうな、という造り。
そのため、全体の統一感は正直あまりありません。
ただ我が家の場合は、
- 一部屋を荷物置き&活動スペース
- もう一部屋を「寝るだけ」の空間
と分けられたのが結果的によかったです。
小松空港から宿まで
道中は雪がありましたが、車は少なく走りやすい印象。
高速というより自動車道のような道でした。
警報級の雪予報でしたが、宿に着くまではなんとか持ちこたえてくれました。
カニ懐石は大人だけのときがいい

露天風呂をつけない代わりに、今回はカニ懐石を選択。
「北陸・冬・カニ」というイメージで深く考えずに予約しましたが、
子連れだと、カニをむく作業が想像以上に大変。
ベタベタの手で子どものお世話はできず、
今回は3世代だったので甘えて剥いてもらいました(笑)
次は、茹でガニは避けようと心に誓いました。
子どもの食事
子ども用メニューは少し選べる仕様。
本人に選ばせた結果、グラタンをチョイス。
普段あまり食べないせいか、一口で終了…。
その代わり、白ごはんはふりかけでしっかり食べてくれたので一安心。
大浴場について
大浴場は
- 3階:女湯
- 1階:女湯・男湯
で、夜と朝で男女入れ替え制。
夜に3階、朝に1階という順番で入りましたが、この流れで正解でした。
3階は大きな露天岩風呂があり、開放感があって気持ちよかったです。
お湯の温度も我が家にはちょうど良く、◎。
銭湯好きの息子も一緒に入りましたが、気持ちよかったようで、
ずっと浸かっていて、私の方が先にのぼせました(笑)
床暖房が効いていて、冬でも寒くなりにくい配慮があります。
ただ、貸切風呂はないようなので、家族で一緒に入りたい方は客室露天風呂が向いているかもしれません。
大浴場のベビー関連
- ベビーベッドあり
- ベビー用の座る椅子あり
子連れ利用は多く、比較的安心感がありました。
翌朝の銀世界
夜から吹雪いていたので覚悟はしていましたが、
朝起きると一面の銀世界。

雪に免疫のない出身なので、子どもと一緒にテンションが上がりました。
朝は車の雪かき。
それすらも、子どもにとっては楽しい体験になったようです。


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