片山津温泉 湖畔の宿 森本 宿泊メモ
旅のきっかけ 「1歳の誕生日と、写真のこと」
下の子の1歳のお誕生日で、バースデーフォトを撮りに石川県へ行きました。
どうしても撮りたい写真館があり、上の子のバースデーフォトも同じ場所で撮っていたので、今回も迷わずここに。
2人目になった途端、写真が激減する問題。
親になってみると「そりゃ無理だよな」とも思うのですが、
次女である私は、正直なところ自分の写真が少なかったことを少なからず恨んでいて(笑)
そんな思いをさせまいと、なんだか必死です。
宿を決めるまで「写真館を起点に、宿探し」
なので今回は、スケジュールは後で調整するとして、とりあえず予約。
バースデーフォト+誕生日旅行を兼ねているからOK、ということにしました。
写真館を起点に、Googleマップでお宿を検索。
雪も心配だったので、あまり遠くないほうがいいなと思い、
小松空港から車で15〜20分ほどの「湖畔の宿 森本」に決めました。
最初の印象「1泊目は、湖畔の宿 森本」
元旅行代理店的には、どうしても1回の旅行でいろいろ見たくなってしまう癖があり、
今回は2泊でしたが、1泊ずつ別の旅館に泊まることに。
森本さんは1泊目。
初めて泊まるこちらの旅館、ぱっと見は正直なところ古さは否めない印象でした。
ただ、最近気づいた自分の中のブームが、
少し古めのお宿のリニューアル部屋に泊まること。
これ、個人的には当たり率が高い気がしています。
新しめ・高級旅館の一般客室と、金額がそこまで変わらないことも多いなと感じます。
部屋について「扉を開けたら、湖でした」
どんな部屋かなーと扉を開けると、湖畔がドーン。

車で宿に着いたときは、周りにあまり湖畔感を感じていなかったので、
そのギャップもあって「すごーい!」となりました。
畳のお部屋で、子どもたちはすぐにゴロゴロ。
危ないものも少なく、こちらも割と安心して見ていられました。
オールインクルーシブまわり「ちょっとした勘違い」
オールインクルーシブと書かれたプランで予約していたのですが、
予約したのがクリスマスより前だったこともあり、
イベントを挟みすぎていて、正直どんな内容だったか忘れていました。
夕飯と朝食のドリンクが飲み放題だったようなのですが、
夜は金額入りのメニューで渡され、
朝は特に何も言われず…気づかないまま1杯で終わってしまいました。
「もっと地酒飲めばよかったなぁ」と、あとから思ったりしています(笑)
ロビーのフリードリンクとうまい棒、アイスを見たときは、
「オールインクルーシブって言うには大げさじゃない?」と思っていたのですが、
今思えば、納得です。。


お風呂の時間「夕食前に、ひと風呂」
貸切風呂があると知って、空きを聞いてみたら空いていたので夕食前に予約。
子どもたちを先にお風呂に入れてしまおうと向かいました。
貸切露天風呂はとてもよくて、
子ども用のベビーソープや座るものもあり、脱衣所も暖かくしてくれていました。
浴槽の中に段差があり、子どもたちはそこに座って入浴。
ベビーベッドもありました。
お湯はかなり熱めでしたが、水を出せたので調整できました。
お風呂上がりのアイスに、上の子はすっかりご満悦。
夕食「ごはんの時間と、子連れには少しの残念」
夕食は18:30開始。
17:30〜18:15でお風呂、18:30からご飯、という流れが我が家にはちょうどよかったです。
雪の日の影響もあってか、三連休なのに人は少なめに感じました。
夕食時は子ども用の椅子とクッションを借りられました。
白ごはんとふりかけはもらえましたが、子どもメニューは特になし。
うどんくらいあるかなぁと思っていたので、そこは少し残念。
ただ、大人の料理を取り分けるだけでも十分ではありました。
朝のこと「翌朝のお風呂と、熱さ」
1日目は、親も子もすっかり疲れて、ほぼ同じ時間に就寝。
翌朝、大浴場に行こうと上の子を連れて行ったのですが、
お湯がとにかく熱くて、子どもには難しそうでした。
入ってくる人みんなが「熱っ!」と言っていたので、
思っていたのは私たちだけではなさそう。
前日に貸切を借りていてよかったな、とここで実感。
一方で、大浴場にはシャンプーバーに加えてドライヤーバーがあり、
リファやダイソン、ナノケアなどから選べるようになっていました。
サイトにもあったから、推しポイントのようです。
そんなこんなで子連れのとっ散らかった部屋を片付けながら、
目的の写真館へ行かなければいけないので、朝はバタバタと出発準備
気づけば、あっという間の1泊でした。

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