なくても育児は回るけれど、我が家のQOLが上がったベビーグッズ

2人目が生まれてから、

「これ、やっぱり神だったな…」と再確認したものもあれば、

「1人目では使ったけど、2人目では出番なかったな、、、」というものもありました。

ベビーグッズのおすすめ記事はよく見かけますが、

正直、価格も高いし「本当に必要かどうか分からない」ものも多い。

そこで今回は、

なくても育児は回るけれど、我が家では確実にQOLが上がったアイテムに絞って、

実際のエピソードを交えながらご紹介したいと思います。

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

目次

1人目で使って、2人目で確信したベビーグッズ ベストバイ

0歳から使えて、特にワンオペにおすすめ

ベビーモニター

1人目のときに大活躍。

暗い別室で寝かせて、モニター越しに様子を見られる安心感は想像以上でした。

  • 寝ている間も 呼吸・動きが確認できる
  • 泣くと通知が飛ぶ
  • 録画機能で後から振り返れる

特に力を発揮したのは、

  • 夫の帰りが遅い日
  • 出張などでワンオペの日

遠方にいるときでも、モニター越しに様子を見て癒されたり、

泣くたびに通知が行くことで「大変さを共有できる」のも地味に大きかったです(通知オフももちろん可能)。

2人目では慣れもあり、

ベビーベッドを使っている期間だけの活躍でしたが、

1人目から使っているのでしっかり元は取れました。

今でも1歳の下の子がたまに泣いたときのチェック用に使っています。

ウォーターサーバー

ミルク育児の人には、本当に強い味方

1人目はケトルでお湯を沸かしていましたが、

今思うと「なんで早く買わなかったんだろう…」と思うアイテムです。

我が家は置き場所が限られているので、とにかくコンパクトなものを選びました。

結果、サイズ・使い勝手ともに不満ゼロ。夜中のミルク作りのストレスが激減しました。

ドライヤースタンド

これを買ったきっかけはお返しのカタログギフトにあって、神アイテムになるか場所とるしゴミになるか(笑)賭けで注文してみたところ見事、神アイテムになったものです。

何がいいかって、特に ワンオペママに全力でおすすめ

自分が動けない状況でも、子どもを見ながら手を空けて乾かせるのは想像以上に助かります。

それまでは子供をお風呂場の近くに置いて、「それ触らないでー」とか「危ないー!」とか叫びながら乾かすか、もはや乾かすのを諦めるかでした。私は後者(笑)

リビングにおき、ハンズフリーで乾かしながら、子供の歯磨きとか、子供の相手したりできます👏

※噂によると電気代はやや高めらしいので、その点だけ注意。

1歳以降、動き出してから本領発揮

子ども用バスローブ

1歳ごろからプールに通い始めて、大活躍。

  • お風呂上がり
  • プール後
  • 今では「専用タオル」的存在

私は、1人目の出産祝いでもらったイケウチオーガニックのバスローブが特にお気に入りです。

ポイントは基本、留めるところがボタンなんですね。大人みたいな腰紐がついてない分お洗濯しやすい。

公式には2歳まで使えると書いてますが、3歳になった今でも現役です。

気に入りすぎて、自分もお友達の出産祝いに名入れしてプレゼントしたほど。

画面割れ防止(テレビ用)

ベタベタのおててで触る。そして突然、おもちゃを投げる。

何度、このパネルに助けられたことか。

特に男子ママ、油断禁物です…!

歩き出す前に設置がいいと思います。画面が割れる前に、、!

2人育児だからこそ、助けられたもの

ストッケの容器(ベビーバス系)

新生児期は少し使いづらい場面もありましたが、

2歳前後から神アイテムに昇格。

冬場のワンオペお風呂で、

一緒に湯船に入れないときにここにお湯を張って体を洗っています。

「2人同時にどうする問題」の救世主でした。

スーツケース(子どもが乗れるタイプ)

1年前の2歳のクリスマスプレゼントとして購入しましたが、旅行時に大活躍。

  • 上の子が乗ってくれる
  • 1歳で約9kg
  • 3歳で約15kg

この重さを抱っこし続けるのは、正直しんどい。

使っていると

「それ便利ですね〜!」

と声をかけられることも多いです。

番外編

ミルクウォーマー1人目では神だったけど、2人目では使わなかったもの

モバイルバッテリーで温められるタイプ。

別にリンクのこれじゃないといけないというわけではないですが、もっと今ならいいの出てるかも。。

1人目は

「ぬるくないと絶対飲まない」タイプ だったので、

  • 缶ミルクを30分前から温める
  • 忘れたら大ピンチ

というレベルの神アイテムでした。

それが2人目。

冷たいままでも飲む。衝撃でした。

子どもによるんだな…と痛感。

「温かいミルクじゃないと無理」な子には、今でも全力でおすすめです。


ベビーベッドぶっちゃけ、レンタルでいいと思うもの

場所取りますが、あるとないとでは全然違う。

つかまり立ちが始まると危なくなり、9ヶ月ほどで卒業。

最後の方は、完全に物置でした。1人目も2人目も。なのでレンタルでいいかなと思います。

もし、もっと長く使いそなら延長とかもあります。

私は1人目、生後3ヶ月で人生初のぎっくり腰 をやりました。

  • 動くたびに電気が走る
  • 抱っこできない
  • おむつも替えられない

本気で絶望しました。

2人目は「何があっても腰を守る」と心に誓い、

迷わず今回 「ハイ・ツードアオープン」 を選択。

結果、おむつ替えのたびに感動。これは正解だったと今でも思います。

アルファード:人気なのには理由がある

正直に言うと、最初は抵抗がありました。

ヤンキーか、タクシーか。笑

そんなイメージに抵抗がありました。

でも家族が増え、

どうしてもスライドドアが必要になり、

駐車場の制限もあって選択肢はアルファード一択。

結果――

え、めちゃくちゃ便利なんだが。快適すぎるやろ。

  • 乗り心地◎
  • デリカより運転しやすい
  • スライドドアのベンツより快適かも

人気の理由、ちゃんとありました。

すみませんでした、トヨタ様。

なくても育児は回るけれど、我が家ではこれらのアイテムはQOLが上がったなーと感じました。

この記事で、少しでも楽になる人がいれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

3歳と1歳のきょうだいを育てる二児の母。
元旅行代理店。
渋谷在住、子どもを乗せたママチャリで街を爆走しながら、
子連れ旅行や家族の「これでよかった」を記録しています。

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