長谷川あかりさんのレシピで春休みのお昼ごはん

春休みが始まり、習い事の都合で学童へ行かない日は、息子と一緒に家でお昼ごはんを食べています。

そんな日のお昼は、時間をかけず手軽に作れる麺類がほとんど。焼きそば、パスタ、鍋焼きうどん、、、。さっと準備して済ませられて助かるのですが、ちょっとマンネリ化してきていました。

そんな時にSNSで見つけた、料理家・長谷川あかりさんのレシピ。 「豚だんごと三つ葉・生姜の香りスープかけごはん」です。

ちょう三つ葉が旬になってきてスーパーでお安く手に入るようになっていました。そして何より、工程が簡単でお手軽だったのでお昼ごはんに作ってみることにしました。


ちょっとした「挑戦」メニュー

ただ、このレシピは細かく刻んだ三つ葉と生姜を、火を通さずにそのまま使います。 これまで三つ葉といえば「しゃぶしゃぶの時に少し食べる」くらいだった小学3年生の息子。生の薬味を使ったごはんを食べてくれるかな、、、と、私にとっては少し挑戦的なメニューでした。もし食べれなさそうだったら、鍋焼きうどんに変更!と決めて作ることにしました。

実際に作ってみると、洗い物も工程も少なく時間をかけずに作れる理想的なレシピでした。

ごはんの上に、刻んだ三つ葉と生姜をたっぷり乗せて。 そこに熱々の豚だんごのスープをかければ完成。

「いただきます」

シンプルな味付けなのに、香りも良くとても美味しい。 隣で食べている息子を見てみると、黙々と食べていました。心配していた生の三つ葉と生姜も気にならなかったようで無事完食。

「おいしい」と言って食べてくれる姿を見ながらどんどん色んなものが食べられるようになってきたんだな、としみじみ。

長谷川あかりさんのレシピには、他にも気になるものがたくさんあります。 少しずつ食べれるものが広がってきた息子。また違うレシピに挑戦してみようと思います。

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この記事を書いた人

小学生の息子と夫との3人暮らし。
料理を作ること、みんなで囲む食卓が大好きです。
趣味はバスケット観戦、試合の熱気に元気をもらっています。

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