東京から思ってたより近かった|3歳と1歳の冬の南紀白浜2泊3日

旅のきっかけ「きっかけは“行ってみたいホテル”だけだった」

行ってみたいホテルが和歌山にあったので、

上の子が3歳になったタイミングで、アドベンチャーワールドの乗り物も少しずつ楽しめるかもしれないし、

いろいろわかるようになってきた時期かなと思い、2泊3日で白浜に行くことにしました。

今回の旅行の目的は、

  • ホテル川久に泊まる
  • アドベンチャーワールドに行く

この2つ。

東京からだと少し遠いイメージがありましたが、

実際に行ってみると、思っていたより移動しやすくて、子ども連れでも動きやすい旅でした。

今回の旅のテーマ「子どもも大人も楽しむ」

東京だと、子どもと行ける楽しい場所はどうしても混んでいることが多いのですが、

今回行ったアドベンチャーワールドは、冬だったからか、そこまで混雑しておらず、ゆったり見て回れたのが印象に残っています。

2泊3日で無理のない範囲で動けたかなと思います。

子どもたちもそれぞれ楽しそうにしていました。

また、飛行機で行ってしまえば、白浜エリアはかなりコンパクトで、車移動は10〜15分くらいがほとんどでした。

ガソリン代も1,000円かからないくらいで、子どもが小さい時期の旅行ではこの距離感がかなりありがたかったです。

旅のスケジュール

【1日目】

11:45 羽田空港出発

13:00 南紀白浜空港 到着

13:30 レンタカー貸出

14:00 ホテル川久 チェックイン

【2日目】

9:00 ホテル川久 チェックアウト

10:00 アドベンチャーワールド

16:00 ホテル 白浜古賀の井リゾート&スパ チェックイン

【3日目】

11:00 ホテルチェックアウト

11:30 とれとれ市場

13:00 レンタカー返却

13:45 南紀白浜空港発

14:55 羽田空港到着

はじめての1人席にちょっとウキウキ、お兄さん気分

行った場所「メインをしぼる」

今回の旅行で行ったのは主にこの4ヶ所でした。

・ホテル川久

・ホテル 白浜古賀の井リゾート&スパ

・アドベンチャーワールド

・とれとれ市場

どこも空港から近くて、車で15分以内で移動できる場所が多かったです。

子連れだと、この移動の短さはかなり助かりました。

レンタカー「空港から0mは助かる」

南紀白浜空港では、空港を出てすぐのところで車を受け取れて、

返却のときも借りた車でそのまま空港まで行けたので、荷物が多い子連れ旅行ではかなり助かりました。

ベビーカーや着替え、細かい荷物が増えがちな時期だったので、移動のたびに荷物を大きく持ち直さなくていいのはありがたかったです。

今回の旅で大人の負担が少なく済んだのは正直これが一番大きかったかもしれないです。

 ホテル川久「別世界に来たようなホテル」

急に現れるお城のような建物

ホテル川久は全室スイートのリゾートホテルで、外観はかなり独特でした。

実際に見ると、「お城みたい」というより、少しテーマパークっぽさもあるような、印象に残る建物でした。

泊まってみると、

  • ラウンジが豪華
  • 部屋がとにかく広い
  • ビュッフェが印象的

という感じで、大人はかなり楽しかったです。

一方で、子ども向けに何かが細かく整っているというよりは、

大人が非日常を楽しむホテルという印象の方が強かったです。

こちらは今執筆中なので、まとまったら別で記録を残したいと思っています。

アドベンチャーワールド「パンダはいないがパンダだらけでした」

白浜といえばアドベンチャーワールドというイメージがかなりありました。

パンダはいなくなってしまっていましたが、正直ここまでパンダに支えられていた場所なんだなというのはかなり感じて、

いなくなった影響は想像以上に大きそうでした。

でも我が家はパンダ目的ではなかったので、そのギャップも含めて「こんな感じなんだ」と思いながら普通に楽しめました。

遊園地と動物園が一緒になっていて、1日しっかり過ごせる場所でした。

特に、サファリバスにのって動物を近くで見れるのは親にとっても子供にとっても快適で満足度が高く、これだけで来たかいがあるわぁと感じました。

3歳の子どもでも乗れる乗り物があり、動物を見る以外の楽しみ方もできたのがよかったです。

こちらも別記事でくわしく書く予定です。

ホテル 白浜古賀の井リゾート&スパ「よくもわるくも普通のホテルでした」

1泊目のホテル川久がとても印象的だったぶん、2泊目はだいぶ“普通”に感じてしまいました。

でも、その分落ち着いて過ごせて、これはこれでよかったです。

アドベンチャーワールドで遊びきったあと、子どもたちは車の中で爆睡。

チェックインした後も疲れていたようでご飯の時間まで寝てました笑

2泊とも同じ熱量のホテルだと疲れていた気もするので、このバランスは結果的に良かったかなと。

とれとれ市場「混雑なければもっと印象ちがったのかな」

帰りはお昼を食べてから空港に向かいたいなと思っていたところ、ちょうどいい位置にとれとれ市場があったので寄ってみました。

中はざっくり分けると、

  • 鮮魚や果物などを売っているエリア
  • ごはんを食べるフリースペース
  • お土産屋さん

という感じのつくりでした。

鮮魚店で売っているお寿司やお惣菜を買って、フードコートのようなスペースで食べるスタイルで、自由度は高かったです。

ただ、休日だったこともあってかなり混んでいて、席を取るのも少し大変。

周辺で立ち寄りやすい場所として人が集まりやすいのかなと感じました。

ホテルのお土産売り場はそこまで種類が多くなかったので、最後にまとめて見る場所としては最適。

長居する感じではなく、お土産を見て、軽く食べて、さっと出るくらいがちょうどよかったです。

今回感じたこと

白浜は、たしかに回りやすい場所でした。車で10〜15分で移動できる距離感は思ったより楽で、飛行機を使う旅行の中でもコンパクトに動きやすいと感じました。

ただ、「楽な旅行だったか」というと、それはまた別の話。

子ども2人を連れている時点で、やっぱり普通に疲れるし、予定どおりには進みません。

それでも、移動距離が短いことと混雑が少なめだったことの2つは、かなり助けになりました。

やらなかったこと

今回は、全部をメインにはしませんでした。

2泊目のホテルもプールが豪華なようで、そちらも行ってみたかったのですが、

1泊目でもプールに入っていたし、そこまで詰め込むと親も子どもも疲れそうだったので、2泊目は休息寄りに過ごしました。

「あれもこれも入れる」より、どこをメインにするか決めた方が、今回の我が家には合っていた気がします。

もし次に行くなら

今回は海をほとんど見ませんでした。

白浜といえば海のイメージもあるのに、そこは全然触れずに終わったので、

次に行くなら冬以外の季節にして、海の方も見てみたいかなと思いました。

この旅のメモ

  • 子ども年齢:3歳男の子 / 1歳女の子
  • 季節:2月(晴れ)
  • 家族構成:4人

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この記事を書いた人

3歳と1歳のきょうだいを育てる二児の母。
元旅行代理店。
渋谷在住、子どもを乗せたママチャリで街を爆走しながら、
子連れ旅行や家族の「これでよかった」を記録しています。

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