小学2年生の息子とマレーシアにサマースクールに行ってみた【観光編】

サマースクールが無事に終了した後、家族でコタキナバルの街と自然を満喫してきました。コタキナバルで行ってきたスポットをご紹介します。

ロッカウイ・ワイルドライフパーク(ロッカウイ野生動物公園)

市街地からは少し離れているため、配車アプリの「Grab」を利用して向かいました。 園内はとてもひっそりとしていて、想像していたよりはこじんまりとした印象でしたが(コロナの影響で少し規模を縮小していたのかもしれません)、ボルネオ島ならではの動物たちに出会えました。

特にテングザル、オランウータン、マレーグマ、ボルネオゾウといった、日本ではなかなか見られない動物たちを間近に観察できました。アニマルショーでは色鮮やかな鳥たちのパフォーマンスを楽しみ、最後には巨大な蛇と一緒に記念撮影もできました。息子は少し腰が引けつつも良い思い出になりました。

昆虫観察ツアー:キパンディ・バタフライパーク

この日のメインイベントは、ボルネオツーリーフトラベルさんにお願いしていた「昆虫ツアー」です。車で動物園まで迎えに来てもらい、そこからさらに山を登った場所にあるバタフライパークへ。ここにはたくさんの昆虫の標本とコタキナバル特有の植物を敷地内の庭園で見ることができます。

ここでは、ただ見るだけではない特別な体験をすることができました。

  • 植物観察と標本作り: 広大な庭園でコタキナバルでしか見られにような珍しい植物を観察できました。その後は標本作り。ずらりとたくさん並んだ中防腐処理済みの昆虫の中から好きな昆虫一匹を選び、丁寧に教えてもらいながら台にピンを刺していきます。初めての体験でしたが、息子も真剣な表情で取り組んでいました。できた標本は、家でも飾れるように標本箱に入れてもらえました。
  • 大興奮のライトトラップ: 夕食後暗くなり、いよいよ夜の昆虫観察!ライトに引き寄せられて、見たこともないほど立派なカブトムシやクワガタが次々と集まってきます。コタキナバルでしか見られない種も観察できました。他にも金色に輝くキンボシハンミョウなど日本では見たことのない虫たちもたくさん集まってきていました。これには子どもだけでなく、大人も大興奮してしまいました。

最後には自分で作った標本箱と、昆虫のキーホルダーをお土産にいただき、最高の締めくくりとなりました。

セントラルマーケット

別の日には、大きな市場「セントラルマーケット」にも足を運びました。 一階は野菜や果物がそれぞれ分かれて売られており、広い敷地には、見たこともない色や形の野菜や南国フルーツが山積みにされている光景は圧巻でした!息子は自分でオレンジを購入しました。日本のスーパーとは全く違う熱気と匂いに、息子も最初は驚いて圧倒されていましたが、異文化を肌で感じる貴重な時間になりました。

緊張しながらお買い物に挑戦

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この記事を書いた人

小学生の息子と夫との3人暮らし。
料理を作ること、みんなで囲む食卓が大好きです。
趣味はバスケット観戦、試合の熱気に元気をもらっています。

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